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2012年6月 5日 (火)

家鶏を軽んじて、野雉を愛す

「家鶏(かけい)を軽(かろ)んじて、野雉(やち)を愛す」という故事ことわざが出て来た。「家鶏野騖」の欄をみることと書かれていたので、「家鶏野騖」の欄を見ました。「《家に飼っている鶏と野生のアヒルの意から》 ありふれたものを遠ざけ新しいもの、珍しいものを尊ぶこと。ありふれていることから、家にあるよいものを顧みず、外の珍しいものなら悪いものでも好むことをたとえていう。」 私にも大いにその傾向がありますね。そして余分なものを購入し、後で後悔することが多いですね。(笑い)

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